スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テラ姫さまのご通院

週末がやって参りました。
テラ姫さまのご通院日でございます。

ピクッ、・・・・・ニャに?(※←ご降臨間もない頃の写真にて、少し面立ちがシャープ。)
呼んだニャか?

テラ姫さまは大したビビリ猫でありまして、病院に行くとなるとゴムまりのように固まって、ブルブルと小刻みに震えるばかり。(暴れないので、お姉ちゃんとしてはラクです。)
病院のセンセイの前でも、可愛~く、縮こまってます。

さて本日は、テラ姫さまのご通院の日々について、語りましょう。

テラ姫さまがご通院されたのは、今回を含めて2つの心配事があったゆえ。
一つは、咽喉というか首のあたりにあるリンパのシコリ。
もう一つは、片耳だけ痒がり、そっちの耳の耳垢も多めだったこと。

日々元気な様子で、すぐにどうこうなるようなものではなかったので、少し我が家で落ち着くまで様子見してたのですが。最初に動物病院にお連れしたのは、我が家に来て1か月近く経った頃だったでしょうか。
まずは、リンパ節のシコリが心配で、そちらをメインで受診。

自宅に最も近い、明るい雰囲気のP動物病院。
(ここは、初診料がチョイ高かった。)
元気もあるし、抗生物質を少し飲ませて様子をみましょう、となり、飲み薬の抗生物質を貰いました。
しかし、抗生物質を飲んでも、シコリの様子は相変わらず。
結局3回ほど通院し、「猫エイズ持ちとかの場合だと心配ですが、今の様子だと元気なので、抗生物質も中止して経過観察がいいでしょう」となりました。

結局、「原因不明のリンパ節のシコリ/でも元気(笑)」、ということに。

同時に、痒がる耳の事も相談したのですが、耳を顕微鏡みたいなスコープで直接覗き、
「でも、ダニとかはいませんよ~」
で終わりました。

さて、そのまま元気にお過ごしになっていたのですが、やはり、状態は変わらず。
リンパ節の方は持病的なものかな?とか(人間でも、そういうのってあるし)思う一方、
次第にいっそう気になり出したのは耳の方。

(コッチのお耳が、いつも痒いのニャ~!)
お耳、痒いニャ~!

気になりますって! ・・・・だってね。
お姉ちゃんのベッドの中、毎晩、普通に潜り込んで来ちゃうんですもの。

耳ダニとかだったら、嫌でしょ~(苦笑)!!私がっっ!

警戒心が解け、抱き上げてもダラリンとリラックスするようになった頃から、夜、いつものクッションの上ではなく、テラ姫さまはお姉ちゃんのベッドに潜り込んでくるようになっていたのです。
身体的な距離感が、グッと縮まった頃ですね。
人も猫も、やはり、警戒心が解けて打ち解けるほど、身体的な距離が接近します。
んも~、可愛いんです。
テラ姫さまは、追うと必死に逃げるタイプのコで、ほっておくと自分からソッと身を寄せてくる、というタイプ
夜、ブラッシングしてトイレさせてテッテとアンヨ拭いて、お休み~って電気消して私がベッドに入ると、少し時間をおいてから、私の枕元にシュタッとやってきて、モソモソとお布団に潜ります。暑いと顔だけ出してます(笑)。


と、そんな訳で、
衛生上の心配もあって、イソイソと再び動物病院へ。

実は、家の近くには、もう一つの動物病院があって、そちらは土日も開院している!というメリットがあったのです。前回お世話になったP病院の時は、連れていく日時のやりくりで苦労したので、土日開院というのは大変有難い
つまり、テラ姫のホームドクターを変えるための下見も兼ねて、「耳カユカユ&耳垢」くらいの軽い内容でイソイソと連れて行った訳でした(笑)。

今度の病院は、S病院。(初診料が安かった♪)
対応も良かったので、お姉ちゃんとしては、土日開院しているS病院をテラ姫さまのホームドクターに改めて決め!と致しました。

さて、お耳の方は・・・・
結局、耳ダニさん達は居ませんでした。ホッ
ただ、細菌などによるものでしょう、との事。
酵母菌とか、色んな菌が考えられるのだそうです。
・・・・酵母菌?

(一瞬、ウチのホームベーカリーで使っているドライイーストからの感染を考えてしまった。)
犯人?な訳ないか・・・
(コイツが犯人?・・・・そんなバカな話ある訳がない!)

(でも、でも、、もし、そーだったら、)
テラ姫さまの耳垢で天然生イースト発酵のパンが焼けてしまう!!の?)
(と、少し一瞬、脳内で大ハシャギのお姉ちゃん。)
(んな、馬鹿な・・・・・。ははは)


今日は3回目の通院、消毒殺菌で耳はだいぶキレイになったので、後はひどくなるまで通院不要になりました!
わぁい。

リンパ節のシコリの事も話しましたら、
猫というのは、とても感染症にかかりやすい動物で、少し涙が多めなのも関係しているかも・・・との事。リンパの過形成、というのも猫には多いそうです。

風邪くらいで目が潰れちゃうコもいるくらいで、確かに、猫は感染症に弱い生き物なのかもしれませんね。
家で生まれたプロパー・ニャンコの比率が多かった実家では、あまり感じてなかったのですが、ある程度長い期間にわたってノラ生活をしていたコ達は、何かしらの細菌感染を持病的に持っている場合もあるのでしょう。
ノラニャン達って、本当に、生きにくい環境を生きている・・・のですね。

ともあれ、元気に暮らせる状態なので、気にしすぎずにいこう!と。
納豆粒ほどのリンパ節のシコリも、テラ姫さまの「個性」の一部でございます。
少し涙目になりがちなお目メも、キラキラしてて可愛い。

さて、動物病院に行くのは、次はワクチン接種の時だね、テラ姫。
暫くは、ドキドキブルブルしなくて済むね。うふふ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

お姉ちゃん

Author:お姉ちゃん
テラ姫さまの、お姉ちゃんです。
テラ姫さまの、ご養育係にございます。
給餌(給仕?笑)、トイレ、みぐし整え、添い寝、肉球マッサージ、猫じゃらフィットネス、ブロマイド作成からプロモーションフィルムの作成まで、色々仰せつかっております。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。